※対象機能:交通費精算、出張申請/精算、海外出張申請/精算、経費申請/精算、支払依頼
目次
連携の設定手順
ここでは[社外研修受講申請]を例に交通費精算機能の連携手順を説明しています。
1. 管理タブ:ワークフロー【その他設定】他機能伝票連携を[利用する]にします。
※ワークフロー機能を利用していない場合、メニュー上に[ワークフロー]は表示されません。
2. ワークフローマスターにて、ワークフロー状態による起票制限を設定します。
ワークフローマスターから[社外研修受講申請]を開きます。伝票連携・起票制限
| 制限しない | ワークフローの状態に制限なく連携する伝票を起票できる | ワークフロー自体の有無を問わないケース |
|---|---|---|
| 承認依頼後に起票可 | ワークフローの状態が承認依頼以降の時、連携する伝票を起票できる | ワークフローとの承認状態は問わないが、ワークフロー自体は必須のケース |
| 承認完了後に起票可 | ワークフローの状態が完了後、連携する伝票を起票できる | ワークフロー自体必須であり、かつ承認が完了しているケース |
伝票連携・稟議書設定
| チェックなし | 選択機能から、この申請書を連携できない |
|---|---|
| チェックあり | 選択機能から、この申請書を連携できる |
3. [レイアウトの設定]を開き、連携伝票設定を行います。
①[社外研修受講申請]の[レイアウトの設定]を開きます。②表示された項目設定画面で、項目ID14番[連携伝票]の表示にチェックをして更新します。
③表示されたレイアウトの設定をExcelで出力します。
④出力したExcelファイルの「項目設定(1)」シートの最終行に、項目ID:14、項目タイプ:14、項目名:連携伝票、表示:1 の内容を追加して保存します。保存したエクセルファイルを取込みます。
4. 他機能伝票とワークフロー伝票の連携を行います。
下図[交通費精算]と[社外研修受講申請]は一例です。
交通費精算からワークフローの起票パターン
①[交通費精算]で伝票を起票し、明細行を追加後、ヘッダーに表示される 「ワークフロー連携」から「連携ワークフローなし」をクリックします。
②ワークフローで連携したい伝票を新規で作成するか、起票済みのワークフロー伝票を連携するか選択します。
新規登録の場合
連携する申請書を選択して、内容を登録してください。起票済の場合
連携する申請書を一覧の中から選択して、連携ボタンをクリックしてください。ワークフローから交通費精算の起票パターン
①[ワークフロー]で伝票を起票し、内容を追加後、ヘッダーに表示される「連携伝票」から「連携ワークフローなし」をクリックします。
②「連携する伝票を追加」を押すと、追加する伝票の機能選択と新規で作成するか、起票済みの伝票を連携するかを選択します。
新規登録の場合
選択した機能の起票画面が表示されますので、内容を登録してください。作成した伝票が、ワークフローの伝票に紐づきます。
起票済の場合
連携する機能の伝票を一覧の中から選択して、連携をクリックしてください。作成した伝票が、ワークフローの伝票に紐づきます。
連携機能
連携機能には以下の内容もあります。
連携件数は最大5件
連携済み伝票・ワークフローの連携解除
一覧画面の検索条件に連携有無を追加
承認依頼時のアラート機能の追加
メッセージは伝票の状態により異なります。ワークフローから承認依頼した場合各申請・精算伝票から承認依頼した場合