ここでは申請・精算伝票の起票の操作手順について説明しています。
※各機能(交通費精算、出張申請、出張精算、海外出張申請、海外出張精算、経費申請、経費精算、支払依頼、振替伝票、ワークフロー)の入力画面はそれぞれ異なりますが基本的な流れは共通です。本手順では[交通費精算]を例として伝票の起票について説明しています。
目次
■申請・精算伝票の起票
1. ホーム画面のメニューバーの機能アイコンをクリックします。
当該機能の伝票一覧画面が表示されます。
※以下交通費精算での例
2. 新規登録ボタンをクリックします。
当該機能の新規登録画面が表示されます。
3. 必要に応じてヘッダーを入力後、手入力ボタンをクリックし、明細の各項目を入力します。
※項目名称の先頭についている*は必須項目です。
※必須項目は管理者の設定により変更となる場合があります。
※項目内容の詳細につきましては各機能のページをご覧ください。
4. 明細入力後、登録ボタンをクリックします。
明細を登録すると自動的に[仮登録]状態となります。
5. 続けて明細を作成する場合は手順3〜4を繰り返します。
本伝票においてすべての明細を入力後は[承認依頼]を行います。
→申請・精算伝票の承認依頼
※「HRMOS経費」を一旦終了後、再度本伝票を呼び出して伝票の編集等を行うこともできます。
※明細は最大255行まで作成できます。
マスターに存在しないデータの伝票での表記
伝票入力画面にてドロップダウンリスト、ラジオボタン等からマスターのデータを入力した場合、マスターにて当該データを削除または非表示にすると下図のように名称先頭に【無】と表示され、そのあとに続けて登録されているコードが表示されます。
■適格請求書発行事業者登録番号(T番号)の表示について
対象機能
交通費精算 、出張精算 、海外出張精算、経費精算
明細に入力された[適格請求書発行事業者登録番号]の有効性を示すアイコンが、明細一覧に表示されます。
これにより、申請者だけでなく承認者も、伝票を表示するだけで有効、無効を確認することができます。
▼機能の利用方法
明細編集画面にて、
[証票]欄にチェック、[領収書発行元]、[適格請求書発行事業者登録番号]欄に情報を入力して、
明細を登録してください。
これにより、伝票下部に表示される明細一覧にて、
入力された[適格請求書発行事業者登録番号]の有効性を示すアイコンが表示されるようになります。
▼アイコンについて
アイコンは以下の2種類です。
❌️無効 |
国税庁データベースに登録されていない、 または有効期間外(登録前・取消済・失効済) |
✅️有効 |
有効期間内 |
▼ツールチップについて
有効性を示すアイコンにマウスポインタを乗せると、詳細情報が表示されます。
アイコン |
ツールチップ表示 |
判定 |
❌️無効 |
該当の番号は国税庁のデータにありません。 |
存在しない |
|
事業者名 + (登録日 :yyyy/mm/dd) または 事業者名 + (取消日 :yyyy/mm/dd) または 事業者名 + (失効日 :yyyy/mm/dd) |
登録前 | |
| 取消済み | ||
| 失効済み | ||
✅️有効 |
事業者名 + (取消日 :yyyy/mm/dd) または 事業者名 + (失効日 :yyyy/mm/dd) |
取消予定 |
| 失効予定 | ||
|
事業者名のみ |
有効 |
▼警告の表示
有効性を判定した結果、無効(❌️)となっている明細が1件以上登録されていた場合、
そのまま作業を先に進めようとすると、以下の警告メッセージが表示されます。
・警告のタイミング
申請者 |
[承認依頼]ボタンクリック時 |
承認者 |
承認画面にて、個別伝票に対して [承認して次へ]または[承認して閉じる]ボタンクリック時 |
なお、警告メッセージが表示された後の処理は以下のとおりです。
OK |
処理を続行(承認依頼、または承認を実行) |
キャンセル |
処理を中止 |
▼補足
無効(❌️)となっている明細の件数により、表示内容が異なります。
・無効明細が1〜9件の場合
⇨無効となっている明細番号を全て表示
・無効明細が10件以上の場合
⇨無効となっている明細番号を9件まで表示
10件目以降は「…他〇件」として件数のみ表示