2.検索項目[状態]に[確定済(未入金)]を選択します。
未入金の請求確定済み請求伝票の一覧が表示されます。
※入金済の請求伝票の確定取消は[請求確定]画面では行えません。
※詳細設定にて入金処理を利用しない設定の場合は、検索項目[状態]に[確定済(未入金)]は表示されません。その場合[確定済]を選択してください。
3.当該請求伝票の[請求確定]チェックをはずします。
※[請求計上日]に入力されている値が自動的にクリアされます。
※起票者へ差戻しをする場合は、最終承認者による差戻し処理が必要となります。
※確定者が請求伝票の修正をする場合は、[請求確定]画面の[編集]リンクをクリックして[請求確定明細]画面を開き、請求伝票を修正します。
《仕訳データ作成後の修正について》
仕訳データ作成後は項目の編集は不可となります。編集する場合は[売掛仕訳取消]画面にて[売掛仕訳]のチェックを外します。売掛仕訳を取消した場合、作成済み仕訳データと編集後の値の整合性が取れなくなる場合がありますのでご注意ください。
4.[請求確定]画面の[登録]ボタンをクリックします。
請求確定チェックをはずした内容が登録されます。
《[登録]ボタンについて》
請求確定取消後、登録ボタンをクリックしないと請求確定取消しにはならないのでご注意ください。
■請求確定後の差戻処理
請求確定後、入力ミス等により起票者による請求伝票の修正が必要な場合は、起票者へ請求伝票を差戻します。当該伝票は[請求確定]画面より [請求確定]チェックを外すと最終承認者による起票者への差戻し処理が行える状態となります。
承認者から起票者へ当該請求伝票を差し戻すことにより、起票者は当該請求伝票の修正が可能となります。
※[請求確定(セット用)]のチェックを外すと対象請求伝票に対して一括で請求確定のチェックを外せます。
※承認者を設定していない場合は[請求確定]チェックを外したのち、起票者が請求書起票画面にて[承認取下]ボタンをクリックすることにより起票者による請求伝票の修正が可能となります。
請求確定後の差戻し処理フロー
《差戻し処理時の注意》
請求確定後、仕訳データを出力した場合、差戻した請求伝票に金額の修正をすると、修正した請求伝票と出力した仕訳データとの間で整合性が取れなくなりますのでご注意ください。