ここでは管理者による「共通」機能の設定方法を説明しています。
ログイン関連の設定、承認関連の設定、権限の設定、データ出力の設定、その他様々な設定が行えます。
目次
- ログイン関連
- 承認関連
- 機能権限デフォルト値
- 個人設定デフォルト値
- WEB権限関連
- 拠点権限
- ファームバンキング(FB)データ
- 支払データ
- プロジェクト設定
- 訪問パターン
- 取引先関連
- 証票関連
- 支払確定関連
- 支払依頼関連
- 明細関連
- クレジットカード連携関連
- アプリ関連
- OCR機能関連
- 金額関連
- ファイル関連
- 帳票印刷関連
- Amazonビジネス連携
- 按分関連
- 会社情報関連
- 休業日関連
- ヘルプ関連
- その他設定
- HRMOS経費 環境設定
■ログイン関連
パスワード桁数 |
最小桁数 |
パスワードの最小桁数と最大桁数を設定することが可能です。 ※パスワード設定の詳細は、下記のページをご覧ください。 パスワード設定 |
最大桁数 |
パスワード設定 |
複雑な |
複雑なパスワード(英大文字を1文字以上入力させるなど)の設定を 強制する場合には「強制する」に、 強制しない場合には「強制しない」に設定してください。 |
形式 |
複雑なパスワードの設定を強制する場合、 最低何文字以上を入力させるかを設定することが可能です。 |
パスワード類似性チェック |
新しいパスワードを設定する際に、 類似性(50%以上の変更)をチェックする場合には「利用する」に、 チェックしない場合には「利用しない」に設定してください。 |
パスワード再発行 |
ログイン画面に「パスワード再発行」のリンクを 表示する場合には「表示する」に、 表示しない場合には「表示しない」に設定してください。 |
パスワード試行回数 |
パスワードを試行できる回数を設定することが可能です。 例)試行回数を「5」にした場合 |
パスワード期限 |
「パスワード期限管理」を「する」にした場合の ※ユーザーマスターの「有効期限」には、パスワード変更日に本設定の月数を加算した日付が自動設定されます。 |
パスワード変更許可 |
個人設定でのパスワード変更を (下図:「個人設定で変更を許可する」にした場合) |
パスワード |
条件を設定することが可能です。 | |
|
ユーザー毎で選択可能 (デフォルト「しない」) |
ユーザー毎に期限管理を選択させる場合に設定してください。 パスワード変更画面は、パスワード期限管理が「しない」に設定された状態で表示されます。 (下図:パスワード変更画面) |
|
|
ユーザー毎で選択可能 (デフォルト「する」) |
ユーザー毎に期限管理を選択させる場合に設定してください。 (下図:パスワード変更画面) |
|
| システムで期限管理しない | メニューなどに表示する機能名称を設定することが可能です。 | |
| システムで期限管理する | 伝票を印刷する際の帳票名称を設定することが可能です。 | |
ログイン情報保存 |
ログイン情報保持 | ログイン画面に、ユーザーIDを保持するためのチェックボックスを 表示する場合には「表示する」に、 表示しない場合には「表示しない」に設定してください。 |
ログイン状態保持 |
ログイン画面に、ログイン状態を保持するためのチェックボックスを 表示する場合には「表示する」に、 表示しない場合には「表示しない」に設定してください。 |
■承認関連
[電子承認 利用設定]
電子承認 |
機能利用 |
「電子承認」機能を利用する場合には「利用する」に、 ※電子承認機能を利用しない場合でも、承認フローマスターに設定があると、承認欄に承認ルートが表示されます。 |
一括承認機能 |
「一括承認」機能を利用する場合には「利用する」に、 ※「利用する」に設定した場合、承認画面に下図のボタンが表示されます。 |
|
バーコード承認 |
「バーコード承認」機能を利用する場合には「利用する」に、 ※印刷した伝票に記載されているバーコードを読み込んで承認することが可能になります。 |
|
承認時伝票編集 |
「承認時伝票編集」機能を利用する場合には「利用する」に、 ※承認時に伝票の編集を許可する場合、ユーザーマスターの「承認時伝票編集権限」を「あり」に設定してください。 |
|
印鑑画像拡張子 |
印鑑画像の拡張子を設定することが可能です。 | |
印鑑画像表示サイズ |
承認欄に表示される印鑑画像の表示サイズ(ピクセル)を設定することが可能です。 |
[承認ルート設定]
承認階層数 |
承認の階層数(最大10階層)を設定することが可能です。 |
承認ルート |
承認フローを設定する際の条件を設定することが可能です。 | |
| 入力者部門 | 入力者が所属する部門にする場合に設定してください。 | |
|
支払者 (出張者、依頼者、申請者) 部門 |
支払者(出張者、依頼者、申請者)が所属する部門にする場合に設定してください。 | |
| 負担部門 | 明細で選択した負担部門にする場合に設定してください。 | |
承認者 |
承認者一覧 表示 | 「承認者検索」画面で検索可能な承認者の範囲を設定することが可能です。 | |
| 制限なし | すべての承認者を対象にする場合に設定してください。 | ||
| 承認ルート対象の部門 | 「承認ルート対象部門」で設定した部門に制限する場合に設定してください。 | ||
| 支払者拠点 | 支払者の拠点で制限する場合に設定してください。 | ||
| 承認ルート対象部門制限 | 「承認者検索」画面で選択可能な部門を 「承認ルート対象部門」で設定した部門に制限する場合には「制限する」に、 制限しない場合には「制限しない」に設定してください。 |
||
承認ルート同一設定 |
複数の承認階層に同じ承認者や承認グループを 設定することを許可する場合は「許可する」に、 許可しない場合には「許可しない」に設定してください。 |
承認者要選択 |
承認者を選択させるためにダミーで登録した承認者のユーザーIDを設定してください。 ※「設定」をクリックすると「承認者検索」画面が表示されます。 |
承認者コード初期値 |
承認者の初期表示用としてダミーで登録した承認者のユーザーIDを設定してください。 ※明細に登録したプロジェクトに応じて承認フローが設定されます。 |
承認ルート変更 |
承認ルートの変更を許可する場合には「許可する」に、 (下図:「許可する」に設定した場合)
※「承認」をクリックすると「承認ルート検索」画面が表示されます。 |
承認ルート |
承認ルートが自動変更された場合にメッセージを表示する場合には「表示する」に、表示しない場合には「表示しない」に設定してください。 (下図:「負担部門」が変更された場合) |
承認者変更 |
承認者欄に表示された「承認者」の変更を許可する場合には「可能」に、許可しない場合には「不可」に設定してください。 (下図:「可能」に設定した場合) ※「承認者(鯨井)」をクリックすると「承認者検索」画面が表示されます。 |
承認グループ変更 |
承認者欄に表示された「承認グループ」の変更を許可する場合には「可能」に、許可しない場合には「不可」に設定してください。 (下図:「可能」に設定した場合) ※「承認グループ(経理)」をクリックすると「承認者検索」画面が表示されます。 |
承認者・グループ入替 |
承認者欄に表示された「承認者」と「承認グループ」の入れ替えを 許可する場合には「許可する」に、 許可しない場合には「許可しない」に設定してください。 |
[経理欄関連]
経理欄 |
印刷 | 経理欄を印刷する条件を設定することが可能です。 | |
| 印刷しない | 印刷しない場合に設定してください。 | ||
|
承認完了後 印刷する |
承認依頼完了後から印刷する場合に設定してください。 | ||
| 常に印刷する | 常に印刷する場合に設定してください。 | ||
| 経理欄1〜5 |
承認欄に表示する名称を設定することが可能です。 ※承認階層を「6階層」以上使用している場合、階層数によって使用できる経理欄は制限されます。(例えば「6階層」に設定している場合、「経理欄2〜5」を使用することが可能です) |
||
[承認関連 その他設定]
項目名称・コメント |
承認画面に表示される承認者コメント欄の名称を設定することが可能です。 |
承認デフォルト部門 |
「承認者検索」画面で初期表示される承認者の範囲を設定することが可能です。 | |
| 自部門内の承認者 | 所属部門の承認者を初期表示する場合に設定してください。 | |
| 全部門の承認者 | 全部門の承認者を初期表示する場合に設定してください。 | |
代理承認者確認 |
代理承認者の確認を許可する場合には「許可する」に、許可しない場合には「許可しない」に設定してください。 (下図:「許可する」に設定した場合) ※「代理」をクリックすると「代理承認者」画面が表示されます。 |
承認不要文言 |
各伝票の一覧画面に表示される承認欄で、承認が不要な階層に表示する記号などを設定することが可能です。 (下図:「-」を設定した場合) |
承認欄不要文言 |
各伝票の承認欄で、承認が不要な階層に表示する文言などを設定することが可能です。 (下図:「不要」を設定した場合) |
グループ承認の自己承認許可 |
申請者本人が承認グループに含まれている際、 自己承認を許可する場合には「許可する」に、 許可しない場合には「許可しない」に設定してください。 |
■機能権限デフォルト値
機能権限 |
交通費精算 |
ユーザーマスターを新規作成した際に、 ※デフォルト値なので、ユーザーマスターの権限設定で変更することは可能です。 |
出張申請 | ||
出張精算 | ||
経費申請 | ||
| ワークフロー | ||
| 経費精算 | ||
| 支払依頼 | ||
| 海外出張申請 | ||
| 海外出張精算 | ||
| 振替伝票 |
■個人設定デフォルト値
個人設定 |
支払方法の初期値 |
ユーザーマスターを新規作成した際に適用されるデフォルト値を設定することが可能です。 ※デフォルト値なので、「個人設定」画面で変更可能です。 |
|
Topページへの 代理承認表示 | ||
|
Topページへの リンク集表示 | ||
| 承認欄の表示 | ||
| 探索結果表示順 | ||
| 時刻転記初期値 | ||
| 帳票印刷 | ||
| 一覧の承認覧表示 | ||
| 乗車券 |
■WEB権限関連
※画像の一部を抜粋したものです。
WEB権限 |
定期券登録 |
ユーザーマスターを新規作成した際に適用されるデフォルト値を設定することが可能です。 ※デフォルト値なので、ユーザーマスターの権限設定 > WEB権限で変更可能です。 |
| メッセージ登録 | ||
| 印鑑登録 | ||
| 取引先仮登録 | ||
| メールアドレス登録可否 | ||
| マイリンク集共有編集 | ||
| ログ参照 | ||
| 予算実績対比表 | ||
| スキャナ保存データ検索 | ||
| 代理承認者登録可否 | ||
|
スキャナ保存ファイル 添付可否 | ||
| 代理入力 | ||
| 支払依頼データ取込 | ||
| 予算残高一覧 | ||
|
ICカード登録可否 (個人設定) | ||
| ICカード登録(各ユーザー) | ||
| 未登録ICカード読込可否 | ||
| クレジットカードデータ取込 | ||
| クレジットカードデータ一覧 | ||
| アプリ利用可否 | ||
| アプリデバイス承認 | ||
| 振替伝票データ取込 | ||
| 請求書データ取込 |
■拠点権限
確定拠点権限 |
支払確定を行う際、および帳票(チェックリストなど)を出力する際の対象拠点を設定することが可能です。 | |
| すべての拠点 | すべての拠点を対象とする場合に設定してください。 | |
|
拠点権限で 制限した拠点 |
拠点権限マスターで設定した拠点のみに制限する場合に設定してください。 | |
集計表拠点権限 |
集計票を出力する際の対象拠点を設定することが可能です。 | |
| すべての拠点 | すべての拠点を対象とする場合に設定してください。 | |
|
拠点権限で 制限した拠点 |
拠点権限マスターで設定した拠点のみに制限する場合に設定してください。 | |
■ファームバンキング(FB)データ
FBデータ出力 |
機能利用 |
「FBデータ出力」機能を利用する場合には「利用する」に、 ※「利用しない」に設定した場合、「データ出力」タブに表示されなくなります。 |
FBデータ出力 |
利用対象 |
FBデータの作成対象を設定することが可能です。 | |
| すべて | FBデータの作成対象を「すべて(従業員・業者支払)」にする場合に設定してください。 | ||
| 従業員分のみ | FBデータの作成対象を「従業員分のみ」とする場合に設定してください。 | ||
| 業者支払分のみ | FBデータの作成対象を「業者支払分のみ」とする場合に設定してください。 | ||
FBデータ出力 |
出力ファイル名 |
FBデータを出力したファイル名に、 出力した日時を付加する場合には「付加する」に、 付加しない場合には「付加しない」に設定してください。 |
FBデータ出力 |
EDI使用 |
EDIの項目を使用する場合には「使用する」に、 ※使用する場合、[機能設定>支払依頼>ヘッダー項目設定]にて、 |
FBデータ出力 |
振込区分 |
FBデータの振込区分に出力する内容を設定することが可能です。 | |
| 指定なし | ブランクを出力する場合に設定してください。 | ||
| テレ振込 | 「7(テレ振込)」を出力する場合に設定してください。 | ||
| 文書振込 | 「8(文書振込)」を出力する場合に設定してください。 | ||
FBデータ出力 |
未処理件数 |
「FBデータ未出力一覧」に何日先のデータまで表示するかを設定することが可能です。 例えば「0」を設定した場合、当日までのデータが表示されます。 |
FBデータ出力 |
FB作成画面 |
FBデータ出力画面を開いた際の初期値を設定することが可能です。 | ||
|
支払日 初期値 |
出力済み日付 の翌日 |
出力済日付の翌日にする場合に設定してください。 | ||
| システム日付 | システム日付にする場合に設定してください。 | |||
|
システム日付 の翌日 |
システム日付の翌日にする場合に設定してください。 | |||
| ブランク | ブランクにする場合に設定してください。 | |||
|
拠点の 初期値 |
所属拠点 (拠点変更可) |
所属拠点を表示し、拠点の変更を許可する場合に設定してください。 | ||
|
所属拠点 (拠点変更不可) |
所属拠点を表示し、拠点の変更を許可しない場合に設定してください。 | |||
| ブランク | ブランクにする場合に設定してください。 | |||
FBデータ出力 |
口座許可文字 |
ユーザーマスターの口座名義カナに使用できる文字を設定することが可能です。 |
FB捺印欄 |
FB捺印欄印刷 | 「FB出力確認リスト」に捺印欄を 印刷する場合には「印刷する」に、 印刷しない場合には「印刷しない」に設定してください。 |
FB印刷欄タイトル |
捺印欄のタイトルを設定することが可能です。 | |
FB捺印欄1〜4 |
捺印欄1〜4の名称を設定することが可能です。 (下図:捺印欄の表示例) |
■支払データ
支払データ出力 |
機能利用 |
「支払データ出力」機能を利用する場合には「利用する」に、 ※「利用しない」に設定した場合、データ出力のメニューに表示されなくなります。 |
支払データ出力 |
出力ファイル |
出力するファイルの条件を設定することが可能です。 | |
| ファイル名 | ファイル名(拡張子なし)を設定してください。 | ||
| ファイル名への日時の付加 | ファイル名に、 出力した日時を付加する場合には「付加する」に、 付加しない場合には「付加しない」に設定してください。 |
||
| CSVファイルの文字コード | 文字コード(Shift_JIS、UTF-8、UTF-16)を設定してください。 | ||
| CSV出力時の ヘッダー |
「あり」を設定した場合、ヘッダーが出力されます。 (例:支払者コード,支払者名,合計額) |
||
| CSV出力時の ダブルクォーテーション |
「あり」を設定した場合、項目がダブルクォーテーションで囲まれます。 (例:"005100","鯨井輝光","500") |
||
支払データ出力 |
未処理件数 |
「支払データ未出力一覧」に何日先のデータまで表示するかを設定することが可能です。 例えば「0」を設定した場合、当日までのデータが表示されます。 |
支払データ出力 |
支払作成画面初期設定 |
支払データ出力画面を開いた際の初期値を設定することが可能です。 | ||
|
支払日 初期値 |
出力済み日付 の翌日 |
出力済日付の翌日にする場合に設定してください。 | ||
| システム日付 | システム日付にする場合に設定してください。 | |||
|
システム日付 の翌日 |
システム日付の翌日にする場合に設定してください。 | |||
| ブランク | ブランクにする場合に設定してください。 | |||
|
拠点の 初期値 |
所属拠点 (拠点変更可) |
所属拠点を表示し、拠点の変更を許可する場合に設定してください。 | ||
|
所属拠点 (拠点変更不可) |
所属拠点を表示し、拠点の変更を許可しない場合に設定してください。 | |||
| ブランク | ブランクにする場合に設定してください。 | |||
■プロジェクト設定
プロジェクト |
マスター存在 |
マスターの存在チェックを行う場合には「チェックする」に、 行わない場合には「チェックしない」に設定してください。 |
適正期間 |
マスターの適正期間チェック(明細日付が開始日〜終了日の範囲内であること)を ※支払依頼では適正期間のチェックを行いません。 |
■訪問パターン
訪問パターン |
利用設定 |
訪問パターンの利用範囲を設定することが可能です。 ※訪問パターンを登録する方法は、下記のページをご参照ください。 |
|
|
個人毎のパターン のみ利用 |
個人毎のパターンのみ利用する場合に選択してください。 | ||
|
通常 (個人毎のパターンと共有パターンの双方利用) |
個人毎のパターンと共有パターンの双方を利用する場合に選択してください。 | ||
| 共有パターンのみ利用 | 共有パターンのみ利用する場合に選択してください。 | ||
| 利用しない | 訪問パターンを利用しない場合に選択してください。 | ||
共有パターン |
共有パターンが利用可能な場合、 共有パターンの登録を管理者に限定する場合には「管理者に限定する」に、 限定しない場合には「管理者に限定しない」に設定してください。 |
||
訪問パターン |
訪問パターンの利用を「駅すぱあと」に限定する場合には「限定する」に、 ※「限定する」に設定した場合、「駅すぱあと」を使用したルートの登録のみが可能になります。 |
||
■取引先関連
取引先マスター |
画面で新規登録時 | 画面から新規登録を行う際に、 登録状況を「確定」にしたい場合は「入力値」に、 「仮登録」にしたい場合は「仮登録」を選択してください。 |
| Excel取込で新規登録時 | Excel取込で新規登録を行う際に、 登録状況を「確定」にしたい場合は「入力値」に、 「仮登録」にしたい場合は「仮登録」を選択してください。 |
|
| 画面で更新時 | 画面から口座情報の更新を行う際に、 登録状況を「確定」にしたい場合は「入力値」に、 「仮登録」にしたい場合は「仮登録」を選択してください。 |
|
| Excel取込で更新時 | Excel取込で口座情報の更新を行う際に、 登録状況を「確定」にしたい場合は「入力値」に、 「仮登録」にしたい場合は「仮登録」を選択してください。 |
取引先マスター |
取引先コード |
「取引先マスター(仮登録)」画面から取引先を登録する際、 ※取引先マスターを仮登録する権限を付与する場合、 |
| 自動採番設定 | 自動採番する場合、コードの「先頭文字(半角英数字1文字)」と「桁数(1〜9)」を設定することが可能です。 |
取引先マスター |
取引先コード | 取引先マスターの登録画面から取引先を登録する際、 コードを自動採番する場合には「自動採番」を、 手入力する場合には「手入力」を選択してください。 |
| 自動採番設定 | 自動採番する場合、コードの「先頭文字(半角英数字1文字)」と「桁数(1〜9)」を設定することが可能です。 |
■証票関連
証票必須 |
交通費 |
交通費を精算する際、証票の必須チェックを設定した「交通機関」を選択した場合に、金額のチェックを行う項目を設定することが可能です。 ※交通機関の設定方法は、下記のページをご参照ください。 |
|
片道 |
明細の「金額」に入力された金額で判断します。 |
||
往復 |
明細の「小計」に表示された金額で判断します。 (下図:交通機関の電車に「30,000」を設定した場合) |
||
宿泊費 |
宿泊費を精算する際、設定した金額を超えた場合にのみ証票を必須にすることが可能です。 (下図:「100000」を設定した場合のアラート) |
||
■支払確定関連
支払日 |
[マスター>法人情報>基本設定>支払日設定]にて「システム日付+加算日数」で設定した場合、算出された支払日が休日の場合の処理方法を設定することが可能です。 | |
| 前営業日 | 休日の前営業日を支払日とする場合に選択してください。 | |
| 当日 | 休日であっても当日を支払日とする場合に選択してください。 | |
| 翌営業日 | 休日の翌営業日を支払日とする場合に選択してください。 | |
確定時 |
交通費精算、出張精算、海外出張精算、経費精算を支払確定する際の消費税の処理方法を 設定することが可能です。 |
|
| 入力されていない場合のみ設定 | 消費税が入力されていない場合のみ、消費税を設定する場合に選択してください。 | |
| 常に設定 | 消費税の入力有無にかかわらず、常に消費税を設定する場合に選択してください。 | |
バーコード支払確定 |
バーコード |
すべての支払方法を混在して処理できるようにする | バーコードでの支払確定時に、すべての支払方法を混在して処理可能にする場合に選択してください。 |
| 処理する支払方法を限定する | バーコードでの支払確定時に、支払方法を限定する場合に選択してください。 | ||
支払依頼の |
支払依頼に対してバーコードでの支払確定を許可する場合には「利用する」に、許可しない場合には「利用しない」を設定してください。 | ||
支払方法メッセージ |
会社への戻入があり、かつ支払方法が「振込」に設定されている場合に、支払方法を「現金」へ変更するよう促すメッセージ文を設定することが可能です。 (下図:メッセージ表示例) |
本日振込日確認メッセージ |
支払日の日付がシステム日付になっている場合に、確認メッセージを表示する場合には「表示する」に、表示しない場合には「表示しない」に設定してください。 (下図:メッセージ表示例) |
■支払依頼関連
源泉徴収率 |
100万円以下 |
支払依頼にて源泉税を計算する時の源泉徴収率を設定することが可能です。 ※設定できる組み合わせ(パターン)は1種類のみとなります。 |
100万円超過分 |
源泉税明細 |
項目名称(税込作成) |
区分マスター > 源泉税区分の源泉税に表示される項目名称を設定することが可能です。 |
項目名称(税抜作成) |
支払通知書 |
印字会社名 |
支払通知書に印字する会社名を設定することが可能です。 | |
| ログインユーザーの会社 | ログインユーザーが所属している会社を印字する場合に選択してください。 | ||
| 選択された拠点の会社 | 支払通知書画面で選択された拠点の会社を印字する場合に選択してください。 | ||
| 固定の会社 | 印字する会社を固定する場合に選択してください。 | ||
グループ会社 |
「印字会社名」が「固定の会社」の場合、グループ会社コード(基本設定に登録されている順番で1からコードが付与されています)を設定してください。 | ||
■明細関連
[伝票ヘッダー項目]
項目名称 |
伝票No | ヘッダーに表示される項目名称を設定することが可能です。 |
| ひな型 | ||
| 取引先 | ||
| 伝票区分 |
[伝票明細項目]
※画像の一部を抜粋したものです。
項目名称 |
用件 | 明細に表示される項目名称を設定することが可能です。 |
| 内訳 | ||
| 出発地 | ||
| 目的地 | ||
| 交通機関 | ||
| 経路 | ||
| 距離 | ||
| 証票 | ||
| 領収書発行元 | ||
| プロジェクト | ||
| 汎用1~5 |
[その他項目]
項目名称 |
拠点 | マスターの項目名称を設定することが可能です。 |
| 等級 | ||
| 業態 | ||
| 汎用 |
■クレジットカード連携関連
クレジットカード連携明細の |
クレジットカード連携で起票した明細の 明細日付の編集を許可する場合には「利用する」に、 許可しない場合には「利用しない」に設定してください。 |
■アプリ関連
アプリ利用設定 |
伝票入力・承認 | アプリを利用する場合には「利用する」に、 利用しない場合には「利用しない」に設定してください。 |
プッシュ通知 |
機能利用 | プッシュ通知機能を利用する場合には「利用する」に、 利用しない場合には「利用しない」に設定してください。 |
|
プッシュ通知文 1~4 |
プッシュ通知機能を利用する場合、 プッシュ通知の文章を設定することが可能です。 |
|
アプリデバイス |
機能利用 |
アプリデバイス承認機能をスキップする場合には「使用する」に、 (「使用する」に設定した場合、アプリデバイス承認依頼が自動承認されます) |
■OCR機能関連
領収書OCR機能利用 |
領収書のOCR読み取り機能を利用する場合には「利用する」に、 利用しない場合には「利用しない」に設定してください。 |
■金額関連
接待交際費対象金額 |
[区分マスター>接待区分]で「下限金額」または「上限金額」を登録する方法を設定することが可能です。 | |
| 税込 | 税込で登録する場合に設定してください。 | |
| 税抜 | 税抜で登録する場合に設定してください。 | |
消費税計算方法 |
消費税計算時の端数の処理方法を設定することが可能です。 | |
| 切り捨て | 切り捨てする場合に設定してください。 | |
| 四捨五入 | 四捨五入する場合に設定してください。 | |
| 切り上げ | 切り上げする場合に設定してください。 | |
金額計算方法 |
金額計算時の端数の処理方法を設定することが可能です。 | |
| 切り捨て | 切り捨てする場合に設定してください。 | |
| 四捨五入 | 四捨五入する場合に設定してください。 | |
| 切り上げ | 切り上げする場合に設定してください。 | |
小数点丸め処理 |
経費申請/精算、支払依頼、海外出張申請/精算の金額・宿泊費等の 小数点第5位、レートの小数点第7位の処理方法を設定することが可能です。 |
|
| 切り捨て | 切り捨てする場合に設定してください。 | |
| 四捨五入 | 四捨五入する場合に設定してください。 | |
| 切り上げ | 切り上げする場合に設定してください。 | |
ガソリン代の金額編集可否 |
[等級マスター>用件別設定]で登録されたガソリン単価から 計算されたガソリン代を編集可能にする場合は「可能」を、 編集不可にする場合は「不可」を設定してください。 |
■ファイル関連
添付ファイル形式 |
ヘッダーのファイルで添付可能なファイルの拡張子を設定することが可能です。 |
添付ファイルサイズ |
ヘッダーのファイルで添付可能なファイルサイズを設定することが可能です。 ※最大10MB(10,485,760byte)を目安に設定することを推奨いたします。 |
領収書ファイルサイズ |
領収書ファイル管理で登録可能なファイルサイズを設定することが可能です。 ※最大10MB(10,485,760byte)を目安に設定することを推奨いたします。 |
証票ファイル必須チェック |
証票ファイルの必須チェックを実施する場合には「必須」に、 ※詳細は、下記のページをご参照ください。 |
証票ファイル重複チェック |
証票ファイルの重複チェックを実施する場合には「実施する」に、実施しない場合には「実施しない」を設定してください。 ※詳細は、下記のページをご参照ください。 |
■帳票印刷関連
印刷ボタン表示 |
仮登録状態の伝票メニューに 「印刷」ボタンを表示する場合には「表示する」に、 表示しない場合には「表示しない」を設定してください。 |
伝票帳票仮登録印字 |
仮登録を印字する場合には「印刷する」に、 印刷しない場合には「印刷しない」を設定してください。 |
バーコード印刷 |
バーコードを印刷する場合には「印刷する」に、 ※「印刷する」に設定しても、「仮登録」が印字されている場合は、バーコードは印字されません。(「伝票帳票仮登録印字」が「印字しない」に設定されている場合は印刷されます) |
■Amazonビジネス連携
Amazon |
機能利用 |
利用しない | 利用しない場合に設定してください。 |
| 利用する | 利用する場合に設定してください。 | ||
| 管理者のみ利用する | 管理者のみが利用する場合に設定してください。 |
Amazon |
PO Request URL | 【PO Request URL※】に登録されているURLを設定してください。 | |
|
Amazonビジネス 連携情報 |
システムログイン | 【システムログイン cXMLの「From Identity」※】に登録されているシステムログイン情報を設定してください。 | |
| カタログ 連携パスワード |
【cXMLの「共有シークレット」※】に登録されているパスワードを設定してください。 | ||
※Amazonビジネスで、「ビジネスアカウントの設定」画面の「システム連携」の中にある「購買システム」を開くと情報を確認することが可能です。
Amazon |
手入力切替可能間隔 | Amazonビジネス連携で伝票を作成後、 Amazon側から「注文確定の返信」が届かないまま設定した時間が経ったとき、手入力に切替が可能になります。 |
Amazon |
カタログ連携支払方法 |
カタログ連携で作成された明細にデフォルトで選択される支払方法のコードを設定することが可能です。 |
Amazon |
社員の自宅配送 |
社員の自宅に発送する機能を利用する場合には「利用する」に、 ※配送先は、個人設定 > 個人配送先で設定することが可能です。 |
■按分関連
按分 |
機能利用 |
按分機能を利用する場合には「利用する」に、 ※「利用しない」に設定した場合、伝票メニューに表示されなくなります。 |
按分 |
項目名称 |
伝票メニュー、明細に表示される項目名称を設定することが可能です。 |
※画像の一部を抜粋したものです。
※画像の一部を抜粋したものです。
按分 |
税率別デフォルト用件・内訳 | |
| 交通費精算 |
費用の自動按分機能を使用する場合は、 ※詳細は、下記のページをご参照ください。 |
|
| 出張精算 | ||
| 海外出張精算 | ||
| 経費精算 | ||
■会社情報関連
TOP表示ロゴ |
表示形式 |
訪問パターンの利用範囲を設定することが可能です。 | |
| 会社名 | 会社名を表示する場合に設定してください。 | ||
| 画像 |
画像を表示する場合に設定してください。 ※基本設定の「ロゴ画像アップロード」から画像ファイルをアップロードしてください。 |
||
| グループ会社名 | 基本設定の略称を表示する場合に設定してください。 | ||
会社名 |
表示形式で「会社名」を選択した場合、会社名を登録してください。 | ||
■休業日関連
会社 |
日、月、火、水、木、金、土 |
会社および銀行ごとに、各曜日の「営業日」「休業日」を設定することが可能です。 ※詳細は、下記のページをご参照ください。 |
銀行 |
■ヘルプ関連
項目名称 |
個人設定に表示される項目名称を設定することが可能です。 (下図:「ヘルプ」と設定した場合) |
ヘルプ設定 |
訪問パターンの利用範囲を設定することが可能です。 | |
| 既定のヘルプ | 使用できません。 | |
| 指定URL | 表示するヘルプのURLを指定する場合に設定してください。 | |
指定のヘルプ |
表示するヘルプのURLを設定してください。 (個人設定に表示された「ヘルプ」をクリックすると別ウィンドウで指定したページが表示されます) |
|
■その他設定
精算中止ボタン表示区分 |
申請一覧、伝票の入力画面に、 ※「表示しない」にした場合、出張が中止になったなどの理由で精算が必要なくなった伝票は、明細なしの状態で処理を進めてください。 |
スキャナ保存履歴 |
スキャナ保存履歴検索画面を表示する場合には「表示する」に、 ※「電子帳簿(スキャナ保存)」オプションを利用している場合、非表示にすることはできません。 |
マイリンク集 |
マイリンク集の使用可否などを設定することが可能です。 ※マイリンク集の編集方法などは、下記のページをご参照ください。 マイリンク集 |
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| 使用しない | マイリンク集の機能を使用しない場合に設定してください。 | |
| 個人/共有の編集が可能 | 全てのユーザーに個人用だけでなく共有用の編集も可能にする場合に設定してください。 | |
| 個人の編集が可能/共有はWEB権限が有効の場合、編集が可能 | 個人用の編集を可能とし、共有用はユーザーマスターのWEB権限で編集を許可したユーザーにのみ編集を可能にする場合に設定してください。 | |
| 個人の編集のみ可能 | 個人用の編集のみ可能にする場合に設定してください。 | |
汎用期間 |
明細登録時に、 選択された汎用マスターが期間内かチェックを行う場合には「チェックする」に、 チェックを行わない場合には「チェックしない」に設定してください。 |
■HRMOS経費 環境設定
アクセスキー |
アクセスキー設定 |
アクセスキーを設定することが可能です。 ※アクセスキーを削除すると、「マイページ」で設定された「許可IPアドレス」以外からはアクセスできなくなりますのでご注意ください。 |
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アクセスキーの |
アクセスキーを使用してアクセスできる対象を設定することが可能です。 | ||
| すべて | PCでのブラウザ利用、スマホアプリ利用、スマホのブラウザ利用が対象になります。 | ||
| スマートフォン限定 | スマホアプリ利用、スマホのブラウザ利用が対象になります。 | ||
禁止文字 |
禁止文字を設定することが可能です。 ※登録されている「規定値(「,」「'」「"」)」は削除しないでください。 万が一、これらの文字が未登録の場合には、登録をお願いいたします。 |
メンテナンスモード |
モード切替 |
メンテナンスを実施する際、「メンテナンスモードにする」に設定すると、管理者以外のユーザーのログインを制限することが可能です。 |
表示メッセージ |
メンテナンスモード中に、管理者以外のユーザーがログイン画面にアクセスした際に表示するメッセージを設定することが可能です。 (下図:「ただいまメンテナンス中。」と登録した場合) |